安心して支えあえる
社会のために

誰かのしあわせに
寄り添うデザイン

自己紹介

世の中のため、社会のために何かしたい。ずっとそう考えていました。けれど、なぜそう思うのか、理由は言葉にできませんでした。ある時、様々な事情から家を貸してもらえない人たちに積極的に物件を紹介し、面倒を見ている不動産屋さんをテレビで見て、ハッとしました。「自分も一緒に救われている」と感じていることに気づいたからです。自信を失ってどうしようもなくなった時、自分の弱さにくじけてしまう時、やさしい人、やさしい社会の存在が、弱くなった自分の心も救ってくれました。
弱さには人をつなげる力、寄り添う力があります。弱さを感じやすい自分だからこそできるデザイン、やさしいデザインがあると信じています。誰かのしあわせに寄り添うデザインで、社会をやさしくしていきたいと思っています。

WORK

これまでに手掛けたデザインのお仕事をご紹介します

SERVICE

ご提供サービスできるサービスについて

まずはお話を丁寧に伺い、
どんな方に、どんなことを伝えたいのかを教えていただき、
それを踏まえたデザインを提案させていただきます。
Work」や「MyProject」に制作例を載せておりますので、
よろしければ参考にご覧ください。

また、チラシ等を自前でつくらなければいけない方に
参考にしていただける「Blog」も書いています。
自分自身でも何度も読み返せるように
「本当に大切にしたいこと」を意識して書きました。

福祉関係や杉並区関係のお仕事、
また会社員の時に商業施設の広報物のデザインのお仕事を
させていただいた経験を活かし、
見る人の気持ちに寄りそうことを大切にした、
親しみやすくやさしいデザインを得意としております。

チラシ、ポスター、パンフレット、リーフレット、名刺、ロゴマーク 、カード、ノベルティグッズ、チケット、
ポップ、のぼり、封筒、パッケージ、web、バナーなどのデザインをご検討の際はご相談ください。

「予算はないけど世の中のために発信したい」という方向けに、 このようなチラシデザインサービス も提供しております。

BLOG

サイト制作に役立つ情報や考えたこと

杉並区の広報誌「広報すぎなみ」の表紙に、くらしのサポートステーションのお仕事でしたデザインを使用していただきました

令和4年(2022)12/1付の広報すぎなみで、表紙に「くらしのサポートステーション」のお仕事でデザインさせていただいたイラストやロゴを使用していただきました。 くらしのサポートステーションは、生活のさまざまな不安を抱え […]

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映画「桜色の風が咲く」を見てきました

「桜色の風が咲く」という映画を見てきました。 9歳で失明し、18歳で聴力を失った福島智さんが大学に入るまでの話です。 福島智さんのことは、以前NHKの「爆問学問」という爆笑問題が大学教授と対談する番組で知り、印象に残って […]

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比較して見る「福祉の求人」ーかっちりデザインとやさしいデザインの違いとその理由

「介護は科学」のチラシと「福祉ライブカフェ」のチラシ。 どちらも福祉分野の求人に関わるチラシのデザインなのですが、最終的にはけっこう違うビジュアルにデザインしています。 今回は、そうなった理由を二つのチラシを比較しながら […]

2022/08/06

誰かのしあわせに
寄り添うデザイン

工藤 拓志

Kudo Takushi

Skill

デザインスキル 80%
Adobe Illustrator 70%
器用さ 30%
寄り添うデザイン 100%

プロフィール

グラフィックデザイナー / Webデザイナー
子供の頃から不器用で苦手なことも多かった経験から、困りごとを抱えた人の支援や福祉に関心があります。できることから始めようと、居住地の東京都杉並区でデザイン活動をしたり、東京都のホームタウンプロジェクトにプロボノとして参加するなど、地域の方々の交流や社会福祉法人同士のつながりづくりをデザイン面でお手伝いしてきました。

弱さに寄り添うやさしいデザインを得意としています。

2007
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業
2007
電通系列の映像制作会社にアシスタントディレクターとして勤務
2009
広告デザイン制作会社にデザイナーとして勤務。主にパルコ運営のショッピングモール、東京駅内商業施設等の広報物のデザインを担当
2020
フリーランス

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